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季節の変化による体調の悪化

前は季節性の体調変化はあまり信じていなかったというか、あっても微差だろうくらいに思っていたのですが、最近割とあるような気がしてきました。


というのも、私の場合毎年春先になると体がグっとしんどくなります。何かについていけなくなったり中断したりする時期はだいたいこの季節です。


幼い頃は9月末から12月末までがぜん息のピークだったそうです。それを過ぎるとピタっとおさまったというのが不思議ですが。また、低気圧になるとぜん息がひどくなることが多かったので、天気が影響することもあるでしょう。


季節のせいにはしたくないのですが、やはり結果的に体が動きにくいのが辛いところ。とりあえずパフォーマンスが落ちることを前提に動いてみます。


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今週のデッ3 〜月の石膏像〜

ついにお前との因縁を果たす時がきたな・・・













20150202_tuki_se.jpg

月。

いや、特に因縁とかありませんがw 



ただ、自分が一番魅力的に感じている石膏像を描きたいなと。今後デッサンがどれくらいできるかわからなくなってきているので、未練の残らないように描いてしまおうと思いました。私が右往左往している間にも確実に時は経過しており、いつの間にか3月で辞める先生も。最後に見せたいデッサンでもありました。





20150202_tuki_de1.jpg

ん?何か違う。ずんぐりむっくり。

20150202_tuki_de2.jpg

こうか。基準がよくわからないので形取りが想像より難しいです。

20150202_tuki_de3.jpg

真っ黒ww 普通「明中暗」で分けますが、この像のほとんどが「暗」か「暗に近い中」で占められているため、差がつきにくいです。色が最高に難しい。やはり試験向きでないというか、本気で進級目指す人が描く像ではないですね。



それでも好きな像描かないと後悔しそうなので弱音は無し。



それはそうと、唯一この石膏像のある部屋が2月4〜2月14まで使えず、試験は3月の頭からということが判明しました。それで大急ぎで描いていったというのもあります。何とも間が悪すぎ・・ 

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デッサン真面目にやらない私は輪に入れない・必要とされていない

201500201_rab.jpg

ここまでやって投げました。なぜかはわかりません。どうしても完成させることができませんでした。


いつも未完成で終わらせてしまいますが、こうなると真面目に取り組んでいる人達と合わす顔がないのでどうしても輪に入りづらくなります。


やはり取り組むなら真剣にやった方がいいです。でもうろついてばかりで手を動かさない。自分のデッサンをよく見て対話する時間が大事で、必ずしも描いている時だけがデッサンではないと思います。


しかし、館内をうろついてるだけではもう放棄しているのと変わらないです。このコミュニティ内で必要とされていないばかりか、邪魔になっている・・


来週も取り組みますが、「絶対完成させる→やっぱり無理だった」の流れが怖すぎますね・・


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自分に本当に必要な医療と怪しい医学

先日急に腰を痛めました。ぎっくり腰ですね。靴下を履こうとした瞬間腰にピリっときたのですが、すぐさまiPhoneでググったところ「温める・なるべく動かす」「冷やす・安静にする」という対極的な結果が出てきました(冷やす意見の方が多いみたいですが)。すぐに保冷剤持ってきてもらって暫く横になっていました。



学生の頃部活動ではケガした場所はまずスプレーで冷やしていました。足をくじいたりひねったりしてしまった場合ですが、それと同じことが腰にも当てはまるのではと思いました。炎症を止めるためなのですが、逆に温める話は聞き慣れないです。



あと一つの生命としての見解だと、損傷した場所を動かして治すというのはちょっと考えにくいと思います。リハビリ段階なら必要でしょう。しかし、少なくても私は急にケガした箇所を動かして治すことはしません。第一痛すぎて動かせないですし。



病気やケガの対処方を調べると情報が錯綜する時があります。「薬は医者と製薬会社の陰謀、精神病は自然治癒療法が一番」なんてよくネットで見かけますし、書店を覗いてみると「ガンは治療するな」みたいなタイトルの本が目に映ったりします。



どれが本当でどれが嘘なのか。私はできるだけ常識と経験で見分けるよう努力します。



薬を飲む必要のない人まで薬を飲まされて状況が悪化する例も確かにあります。しかし、薬が必要な人が薬を飲まないで状況が悪化する例もあるのです。要は状況判断。薬を飲む・飲まないは患者の状況次第で、あらかじめどちらがいいという答えはないはずです。



それなのにどちらかに偏った意見を持っている人が結構多いです。私の場合、急性期は重めの抗精神病薬を使っていましたが、今では軽めのを少量+カウンセリングやリハビリ等の薬以外の治療をしています。妄想で固まってしまうともはや考え方がどうのとは言っていられなくなりますし、症状が落ち着いても薬を増量すると生活ができなくなってしまうので。



ガンですが、未治療にしていた乳がんが表に出てきて臭いまで発したという人の話を、祖母が存命の時に聞きました。「自然な形で死にたい」というコンセプトだったそうですが、治療をしなかったために余計苦しむはめになったそうです。



もしそれが90代で脳に大きな悪性腫瘍が4つもあるというような場合だと、治療はしないでしょう。これも医師との相談になると思います。



肝心なのは今の自分に合うと思う治療を選択することです。一刻も早い対応が必要な時はその場の判断がいりますが、臨機応変に対応するべき治療について、最初からどちらが正しくてどちらが間違っていると断定している情報には怪しさを感じます。私は基本先生にお任せしますが、要望や疑問がある場合はまた立ち回りを考えたりします。


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Author:ゲオビ(笑)
右往左往している間にアラサーになった男です。

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