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親が救急車で搬送された

帰宅すると親に「救急車を呼んでくれ」と言われました。突然のことで驚きましたが、本人の口からそう言うのはよっぽどの事なのでノータイムで119に電話。駆けつけた救急隊員に運ばれていきました。



救急車の中で「もしダメだったら両親も祖父母も全滅で残るのは兄弟3人だけか・・」なんて思いましたが、幸いにも命に別状はなく、その日にのうちに帰宅できました。医療関係者の方々にまた感謝です。



今回の事で一つわかったことは、救急隊員が来たら即運んですぐ出発するわけではないということです。救急隊員は冷静で的確な行動をとるのでモタついて遅れることはないですが、状況を的確に判断するために確認しなければならない事項が結構あります。体にどんな異変が起きたかや病歴等、可能な限り情報を引き出さなければいけません。



救急車に乗ってからも容態を連絡し、搬送先の病院が決まってから出発になります。救急の現場では最適な手順でしょうし実際に大した時間はたっていないですが、目をつぶって眉間にシワよせて三角形の口が荒い呼吸をしている姿を見ると、体感的には時間結構かかっているように感じてしまいます。



つまり何が言いたいかというと、もし救急車を呼ぶつもりであれば、このタイムラグも考慮に入れなければならないということです。もっと言うと、限界が来てから救急車呼んでもこの時間は耐え続けなければいけません。今回親は自分で救急車呼べる状態じゃなかったので仕方ないですが。



私も小学校の頃ぜんそくで救急病院に行ったことがありますが、その時は喋った瞬間残りの酸素を全て失う状態だったので「病院連れて行って」と言いたくても言えない状況でした。なので、意識があっても救急車呼べない状況があるというのはよくわかります(その時そばにいた父親は布団かけたりしてくれるだけで、1時間くらい経ってからしか車出してもらえませんでしたがw)。



もし救急車が必要かもしれない時は、早めの方がいいかもしれませんね。この辺の判断は難しいところですが・・






ここからは余談ですが、お願いとして搬送先の部屋で爆音を出すのは是非止めて頂きたいです。

同じ部屋の寝室から

「ぼくアンパンマン、出発!!」デデデデデンデンデンデデデ〜ン♪

謎の電子音が部屋中に響いて耳をつんざきました。あの、これは集合住宅での壁ドンや電車・夜行バス等のトラブルとは訳が違うんです。仮にも救急で運ばれてきた人が安静にする空間なので。



子供をあやすのはいいのですが、放置はよくないです。唇を振るわせて「ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ」と鳴らし続けている時には「お宅の息子さん、バイブですか?」と言われても怒れませんよ。



少し静かにして頂けないでしょうか?と言おうかと思ったのですが、野太い巻き舌気味の声を聞いて「あ、これは関わると状況が悪くなる」と判断したのでノータッチで済ませましたが。



病院でのご近所トラブルはあるとは思いますが、救急だけはご勘弁を。


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搬入終えました

無事搬入を終えました。

akuriru2_1.jpg
akuriru2_2.jpg


本当はもっと頭でこうしたいっていう感じがあったのですが、うまく再現できませんでした。その辺どうにかしたかったですね。タイムリミットに後悔・・

何だか絵が死んでしまいましたが、人気のない建物がぼーっと浮かんでいて空だけが燃えている絵という感じにしたかったので、そこは成功かな?(ということにしておいてくださいw)。

それでも良いといってくださる方、ダメ出しある中でも褒めてくださる方がいらして、嬉しかったです。出せてよかったと思っております。

次の題材探しからまた始めます。


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最後に一矢報いることもできない

祖父の容態が悪いということで何度も母が施設に呼び出されていました。今日明日にでもということでもなかったそうですが、残りの命が短いことは確かです。



母は頻繁にお見舞いに行っており、一見したら良い家族関係に見えますが仲は悪いです。ではなぜわざわざお見舞いに行って機嫌をとろうとするのか。



それは「怖い」からだそうです。祖父にはもう何の力も残っていないのに、小さい頃の「ご機嫌を伺わないと大変なことになる」という刷り込みだけが残っているのです。知ってはいるものの、理屈でどうにかなる問題ではないと母は言っていました。悲しいことです。



祖父は人の不幸が大好物の人でした。幼少の頃は傘に虫を入れたり、川遊びの際は着物に大量の石を入れたりというイタズラで「もう○○(祖父)とは遊びたくない」と近所の子に言われていたそうです。



会社に入ると、部下に屈辱的なあだ名をつけて遊んでいたと聞きました。家に会社の人を招いて大宴会をし、酒に酔って暴れる祖父の後始末をいつもしていたのは祖母。夜中まで祖父の説教が続き、3時頃にしか寝られなかったそうです。



その影響か、母は一度も祖母と遊んでもらったことはありませんでした。常に低血圧を主張していて元気がなかったみたいです。



酔って気味の悪い祖父にお酌をしなければならなかった母。愛想がないと怒鳴られていたそうですが、酒を飲まない時でも上に乗っかられたりして怖い思いをしたみたいです。



その様子が少しだけ想像できます。私も幼い頃祖父と会って気味の悪い人だと思ったからです。隙あらば脅かそうとしてきたのですが、そのにやついた態度がいかにも人が傷つくのが楽しくて仕方がない人種の顔だったので、そこがまた不気味でした。理由は覚えていませんが、木刀を突きつけられた時は怖くて叫びました。それに反応してさらに木刀を近づけてきた。そんな記憶があります。



しかし、そんな体験よりも一番記憶に残っているのは母から聞いて後からわかった話です。



父親のガンがいよいよ悪くなったとき、来なくてもいいと連絡したのにわざわざ埼玉の家に来たことがありました。私が中学生のときです。その際、周りを睨みつけるなり「あれも捨てろ」「これも捨てろ」と指示したそうです。実家に帰るならいらない荷物は全て捨てろという意味。まだ父が死んだわけでもないのにそんな話を始めた祖父に怒り、家を飛び出し車で爆走したと聞きました。母曰く、「ここで死のうと思ったけど、でも死ねなかった」。



祖父が自分の家に来るのを嫌がったのは、よくわからない事務所を立ち上げようとしていたからです。役員に成れなかった恨みからかどうかはわかりませんが。周りからの反対されていましたし、よく話を聞いてみると踏み出す勇気がなかったみたいですが、「あの一家が帰ってきたせいで頓挫した」ということになっていました。



憎まれっ子世にはばかる。100まで生きると思われていましたが、80代の後半で脳梗塞をおこし、入院を経て施設に入居しました。



そこでもわがまま放題だったそうです。介護士の方を泣かせたというのは相当だと思うのですが。母は「頭がかゆいから家にあるブラシをとってきて」というような理由でいちいち呼び出されていました。「施設内の売店で売っていないのか」と聞くと、「売ってるけど家にあるやつじゃないと駄目なんだって」「言うこと聞かないと施設の人に悪者扱いされる」と困憊と怒りの混じった様子で返答されたのも古い記憶ではないです。



介護度5になってからも生きる意欲旺盛。「家に帰りたい」と何度も言い出した時は、私が幼い頃のヒステリックな母が垣間見えました。家に帰ってきて自分があの祖父の介護をするという恐ろしさで頭がいっぱいだったそうです。



そんな祖父も気づけば容態が悪くなり、祖父からの命令ではなく職員の方から「もう長くはない」ということで呼び出されるようになりました。



「怖いから」「相続の問題(遠い親戚に全ての財産を相続させようとしていた)で」。そういう理由で良い顔をしてきたそうですが、もうそろそろいいのではないかと私は思っています。最後に「あんな酷い父親の顔なんかもう見たくありません!」と電話で答えるか、死の際に一言恨みを晴らす言葉を言ってもらいたい。そんな風に思っています。



そう書くと私は人でなしのように思えるかもしれません。ですが、母を今の母にしてしまったのは祖父です。そんな母が長男のような人間を作り上げました。



後ほど書きますが、私の幼少期を一言で言うと「冤罪と罰」。一家の罪を背負うために生まれてきた私は絶えずストレスと因果のはけ口になりました。そして今、精神障害者になってしまった私がいます。マイナスをゼロに戻す大変さに日々打ち拉がれる身としては、やはり呪われた家系を呪い返したいと考えます。



殺人のような大掛かりなものでなくてもいい。ただ、最後に言いたいことの一言でも言おうということです。でも母にはできないでしょう。母も年齢を重ねており、頭は完全に固まってしまった。呪縛は永遠に解けません。



そんな母を見て私が辛くなります。最後まで嫌った者を呪うことすらできない。そういった母に育てられ、他人の養分として生きた私。きっと同じ運命を辿るでしょう。そう思うといい気分にはなれません。



何よりこんな文章をつらつらと書く私もまた腐ってしまった人間の証なのかと思うと、少ない元気もまた失せてしまうように感じます。


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間に合うか・・?

明日の12時頃搬入なのですが、まだ満足な出来ではありません。かなりピンチですw ここ一番の力が出せるかどうか。それが分かれ道ですね。

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薬の飲み忘れ

いくら寝ても眠い日が続いていました。朝10時以降に起きて昼まで寝て、昼は3時間寝て、夜1時間寝てから10時にはもう寝ているという日も。さすがにおかしいと思って調べたところ、原因は薬の飲み忘れでした。


机の上に古い薬と新しい薬が混在して散らばっており、いつ飲み忘れたかもわからないのが実態。飲んでいるつもりになっていただけです。


飲み忘れの少ない朝に処方を変えてもらいお薬カレンダーも活用したところ、いくら寝ても眠い日はなくなりました。


絵の搬入が19日。あまり時間がないので失った時間が悔やまれます。自分では徐々に回復しているつもりでもまだまだ薬によって生活が成り立っているのが現状みたいです。



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もっと文章を書かなければ

文章がわかりやすいと褒められるととてもありがたいのですが、その一方で短い文でも書くのに結構時間がかかったり、後で見ると書き直したくなる時があります。文章力がまだまだ足りていないので練習したいです。



文章にも種類があるのですが、急にブログを更新すると色々と鈍っていると感じました。特にせっかく頂いたコメントへの返事について後で見返してみると「いや、これはないな」と思うことがあります。それについては申し訳ないです。遅れてしまう時も結構あるのでそれも治さなければと。



書いてみないとわからないことや一定の時間がたたないと見えてこないものもあるので、書いて確かめるしかないです。だからこそ経験が大切で、量を増やして鈍らせないようにしないと大事なときに失敗に繋がるのかなと思います。


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人の話聞かない友人とは距離を置きたい

「人の話聞くのが苦手な人はいる。そういう人としゃべる時は、こちらが聞き手に回ればよい。」と思っていましたが、結局無理でした。



会話のキャッチボールにならないんですね。相手のボールをキャッチして投げ返すと、スルーしてまた別のボールを投げてくるこの感じ。全部が全部そうというわけではないのですが、少しでも興味を持たれないと反応してもらえません。



一部の人にしかわからない話題や私の独りよがりな話であれば仕方ないですが、なぜが共通の話題で相槌すら打たれないと「?」ってなります。相手が振ってきた内容に返答したらスルーされたというパターンも珍しくはないですし。


一番困るのは無意識に話を聞いてもらえないの前提でしゃべる時です。必要最低限のセリフで、かつ的確に伝達するのを今すぐというのは難しく、結果うまく伝えられなくて別の話題に切り替えられるというのは最悪です。一歩間違えれば自分が悪いように感じてしまいますからね。



口から出した地点で目的達成というのもわからなくはないですし、話を聞いてもらえなかったから立腹しているというわけでもないのですが、ただ返答に対しての反応がないと、それはもうコミュニケーションではないです。



要するに私とその友人とでは何も共有していなかったわけです。疑似会話で向こうが気持ちよくなっているだけ。こっちは不毛の連続でした。



ということで残念ですが、その友人とはお別れです。と言ってもやんわり断り続けて自然消滅を狙える相手なので直ちに切るというわけではないのですが。少なくとも私の心にその友人はいません。


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それって人の絵じゃないか

akuriru2t.jpg
途中経過です。


昨日同じ絵画教室の方に教えてもらい、結構進みました。


空と白い輪郭線と手前の石垣(予定)の下塗りが作業の中心でした。しかし、わからないところを聞いてその通りに塗る、塗ってもらうというパターンの繰り返しが現状で、そこに自分の意思はなかったです。


自分の絵だから自分の好きなように描いたらいいのに、人の目や完成度ばかりを気にしてしまい、大事なものまで人に託してしまう。まるで絵を冒涜しているよう。


なんだか現実の立ち回りとよく似ていますが、これでは絵を描いている意味が全くないですね。


わからないならわからないなりに塗って確かめたらいいのです。それでもわからないなら人に聞いてみる。始めから全部聞いているようでは人の絵になってしまいます。


自分は何を描きたくて、何を込めたいのか。それを考えるなら空なんか燃えるような赤で塗ってもいいかもしれませんし、建物は小綺麗にまとめなくてももっとずーんとした存在感を出すつもりで塗ったり削ったりしてもいいかもしれません。全ては自分の意思。うまくやる必要はないのです。


ということで失敗してもいいので好きに塗っていこうと思います。


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考える前に行動したい

去年はやりたいと思ってもしなかった事が多くありました。鮮度が大事な事を後回しにして結局しなかったのは本当に残念です。


作業中も作業前も、それだけに集中しようと思います。前は雑念がちらついていました。特に「こんな歳になってから始めても・・」「人生を奪っていった長男が残りの時間までむしりに来る」「どうせ集中できない」が3大雑念だったので、これは全部なしにします。


今更何をしようが遅いということも変わらないし、人生も取り戻せない。それは自明のことですが、終わってしまったことは仕方ないです。強いていえば間が悪かった。もちろん自分も悪かったのは明白ですが。


それより自分にとって今やらないでいつやるの?という事が結構あったりするので、それをできるだけこなしていこうと思います。集中できる方法については、時間の端材でも使って考えてみます。


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ゲオビ(笑)

Author:ゲオビ(笑)
右往左往している間にアラサーになった男です。

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