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もう二度と働かない

ライターのバイト辞めました。もともと体力的に厳しかったことと、アダルトのジャンルに移行して「これは無理だ」と思ったことが原因です。今回職を失って感じたのは、これ以上生きるのは難しいということでした。

働く度に迷惑をかけまくり、申し訳ない顔して辞めていくのはもうたくさんです。どうやら生き方を間違えたようで、もう一度新しいバイト見つけたとしても私の本質が変わらないのなら、同じ結果になるのは火を見るより明かです。

働かないと生きていけないなら、もう生きていなくていいです。貯金がなくなった地点で自殺します。自殺とはそう簡単にできるものではないということはわかっておりますので、死のうとしたりやっぱ引き返したりを繰り返すでしょう。そして本当にどうにもならなくなった時、「死にたくない」と涙を流しながら身を投げる姿がイメージできます。

本当は生きていたいのですが、どんなに長くても半年でバイトを辞めてしまうような人間がどうやって生きるのかを、私は知りません。ニートすることも可能ですが、随分前に父親が死んでいるため家にそう金が残っていないことと、相続関係がややこしくなっていることで、ニートを長く続けることはできません。

それでも生きることが可能だとすれば、それはここまで死を考え、身近なものにして初めてリアルに生きる実感が湧くことでしょう。せいぜいあと4年生きられればいい方だと考えれば、寄り道をすることも呆けることもなく、自分が今やるべきことは何かが鮮明に見えてくるはずです。まあ何をやってもお金を稼ぐことはできませんし、できたとしても延命のために大切な時間を切り売りすることもしたくないので、自分がやるべきことなんて大それたことは言えないわけですが。それでも生きているって時間の長さではなく、いかに濃い時間を過ごしたかで決まる気がするのです。

以上、社会不適合者の垂れ流しでした。


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消耗期的なもの

統合失調症の経過には「消耗期」という時期があります。特別に何か症状が出るわけではないのですが、意欲が出なかったり、体がだるかったり、強い眠気に襲われたりという慢性的なしんどさに悩まされる時期です。急性期に体力を使い果たして心身が摩耗し、このような状態に移行します。

そして統合失調症でない人でも、強い緊張を長年強いられたりして心身を消耗してしまうと「消耗期的なもの」がおとずれる可能性があるように思われます。

私自身の話をすると、学生時代はひどい緊張の連続でした。明日1日行くのも耐えられるかどうかわからない学校生活を長年続けたわけですが、当時はわけもわからぬまま苦しんでいただけです。今は当時のような焦燥はありませんが、体のしんどさ・疲れが慢性化して回復する兆しが見えません。疲労感MAXの状態で朝が始まり、マラソン大会を終えた後にマラソン大会に出場するような、言葉にしにくいだるさが全身を覆います。この状態で「好きなことすれば?」と言われても何もする気にならず、もっと体を消耗させなければ作業が進まない状態です。

「消耗期的なもの」を体験して思うのは、1度こうなってしまうと回復するのが困難で、脳がオワコン化するということです。心身を消耗しすぎる生活を送ると反動で無気力状態が長く続くのです。

無知な私には世の中がどうなっているのかよくわかりませんが、この世には限界以上を求められ、生きるために消耗し尽くすことを余儀なくされている人がたくさんいるような気がします。


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昨日もバイトで怒られた

作業の出来が悪くて「こんなんでは金払えない」と言われました。怒られるのは毎度のことですが。問題なのは故意にダラダラやっているというわけではなく、むしろその日できる精一杯の作業をしようとしているのに求められる量に全然至らないことです。結果が悪いならサボっているとカウントされても仕方ないのですが・・

普通の人ならより早く、正確に作業をこなすためにはどうすればいいか考えるものです。私も考えてはいるつもりですが、作業量が倍以上になるということはありません。最高のパフォーマンスを発揮し続ければ社長の求める量にギリギリ届く可能性はありますが、体調も日によって波があり、眠い日があればもうガタガタです。

今更ですが、人間形成の失敗を強く感じます。私のようになってしまったらアルバイトですら満足にこなせません。失敗したからといってやり直しがきくものではないのでボチボチやっていきますが、自分に自信を持てるかどうかは微妙なところです。


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ぼく「辛い」??「辛いのはみんな一緒」

「辛いのはみんな一緒」「お前だけじゃないんだよ」こんな返し方をされた経験はないでしょうか。私は辛いとはあまり言いませんが、常に眠くて作業が作業にならないことが多いのでたまに「眠くて何もできん」と洩らすことがあります。すると、「眠いのはみんな一緒」と返されるのです。

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高校生は子供なのか?

高校生といえばもう大人なのに、私はガキのままだったから失敗したと言うと、「高校生なんてまだ子供だからそういうもん」という意見が返ってくることが多いです。今回はそれについて一言。

結論から言うと、それでも私は「高校生は大人」だと考えます。なぜかというと、10代も後半に差し掛かると自分で何かを判断する力もついてくるし、自分なりの考えも持っているはずだからです。

それは進路選択を迫られる時期だからでもあります。しかもこの時期の進路選択は後の人生を大きく左右する最も大事な時期です。選択できる幅は人によって差がありますが、ここで誤ると取り返しがつかないのは誰でもそうでしょう。

その時期に大人になりきれていないということは、自分の人生を決める判断力を持たないということです。自分の意思を持てず、ただ流されるままに生きる方法もありますが、後で願望を持った時に「人生こんなはずじゃなかった」と後悔するはめになります。

もちろんこの地点で完璧に決まることは稀だと思います。しかし決まらなくても自分なりによく考えることは重要です。とりあえず「進学するか、働くか」などの大雑把な進路は決めなければいけませんが、大まかなところが決まれば後は進んでいくうちにわかることもあると思います。大学受験する場合でも、それを考えた上で受験するのと「なんとなく進学」するのとでは見た目は同じでも後に大きな差を残すと思います。

ただ、人はある程度雰囲気に流されても仕方ない生き物です。ですから、なるべく大人っぽい人が集まる高校選びを中学生のうちにしておくのは合理的と言えます。中学生のうちの勉強は「入るコミュニティ選びを失敗しないため」と捉えてもいいのではないでしょうか。

ここまでは所謂「ごく普通の人」の話になりますが、私のように学校に不適合だったりすると、「辞めるか辞めないか」という究極の選択が絡んできます。

ここは人それぞれなので決まった結論はありませんが、私の場合は「辞める」が正解でした。なぜなら無理して学校に行き続けた結果、精神科で薬漬けになってしまう結末を迎えたからです。今ではバイトですら臨界点と接しながらです。確かに将来も大事ですが、「明日をも耐えられない学校生活」をおくっているとそんなこと言っていられなくなるので、通信制の高校に変える、大検を受けるなどの道を模索するのも十分に価値があると思います。

時間の都合上見直しができず、書きっぱなしの状態になってしまいましたが、とりあえず今回はここで締めくくらせて頂きます。ありがとうございました。



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時間がない

圧倒的に時間が足りない。石膏デッサン・それ以外の絵の練習・ブログ更新・他の作品見るなど、やりたいことは山積みなのに1日のうちでできるのはせいぜい1つか良くて2つ。いったいどこで時間が消えているやら。

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ゲオビ(笑)

Author:ゲオビ(笑)
右往左往している間にアラサーになった男です。

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